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「米朝首脳会談後」の世界に日本はどう立ち向かうか?

第6回目の一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー[6月11日]
「「米朝首脳会談後」の世界に日本はどう立ち向かうか?」

 米朝首脳会談開催が刻々と迫っている。日本の戦後秩序は対米敗戦と朝鮮戦争勃発  によって形づくられたとも言えるが、その歴史的フレームが米朝首脳会談を契機に崩れ始めようとしている。それは、日本にとって「戦後の箍(タガ)」から解き放たれることを意味するのか?あるいは海図なき自立航海への船出を覚悟することになるのか?この歴史的局面を古森義久氏を囲んで徹底的に討議します

一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー


イベントレポート
「ドイツの道」「日本の道」―なぜ、ここまで違ってしまったのか?

第5回目の一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー
「「ドイツの道」「日本の道」 ―なぜ、ここまで違ってしまったのか?」

 かつて、日独には第2次世界大戦の敗戦国として共に廃墟から立ち直り、戦後世界の民主主義と経済成長に大きく貢献したという共通の自信、プライドがあった。しかし今、両国はその共通性よりも異質性で大きく覆われている。早瀬氏はその異質性のシンボリックかつ本質的な現象は、「財政再建のできたドイツ、依然できない日本」という点に凝縮されると見ている。日本の公的債務はGDPの約2.5倍に対して、ドイツはGDPの65%に過ぎない。日本が歳入の約3割を依然国債の新規発行に頼っているのに対して、ドイツは2015年にこれをゼロとした。国家財政的にはなんともだらしのない状況の日本、財政再建を果たし、若い有権者たちの不安を取り除いたドイツ。今回の早瀬講演はこの両国の違いの背景を様々な視点から議論するものであった。

一橋総研・三田経済研ジョイントセミナーレポート(全文)


お知らせ
特定非営利活動法人一橋総合研究所の商標登録完了のこと

皆様

特定非営利活動法人一橋総合研究所への変わらぬご関心、ご協力に感謝申しあげます。
さて、当研究所は発足当初の任意団体から2003年に特定非営利活動法人に移行し、精力的な活動を続け社会的影響力も高まって参りましたが、「一橋総合研究所」の商標登録をしておりませんでした。
この度、特許庁への商標出願が受理され、本年11月25日をもって正式に商標登録が実現しました。
つきましては「一橋総合研究所」の商標に恥じない活動にこれからも邁進して参りますので引き続きご支援賜りますこと心よりお願い申しあげます。
2016年12月14日
特定非営利活動法人 一橋総合研究所
常任理事・最高執行責任者 市川 周


一橋総合研究所とは全く関係ない者が一橋総合研究所の名前を騙って投資話を持ちかけるという行為が発生しています。一橋総合研究所では投資の勧誘は一切行っていませんので十分ご注意ください。
なお、一橋総合研究所として、そのような行為があった場合は、厳重なる法的措置を講じますので、不審に思われた方は「問い合わせフォーム」より事務局までお問い合わせください。
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